アレンジNo.022  帯地を使ってイメージを変えました!

ベースとなったドレス

素材感を生かしたシンプルなAラインドレス

  • ベースとなったドレス

アレンジポイント

上品なバラのメリアとシャンパンゴールドの帯地を使ったアレンジです!

  • アレンジポイント 写真1
    ドレスと同じ浜ちりめんブライドシルクで作ったバラのメリアはとても豪華です
  • アレンジポイント 写真2
    ご披露宴用に思い入れのある帯を使ってアレンジしました
  • b.大輪の花は凹凸がありとても優雅なバラになります

  • c.フロント部分は帯地を少なめにあしらいました

  • d.バックスタイルには帯らしいイメージの帯結びで印象的に

+αアイテム

〜写真をクリックすると拡大してご覧いただけます〜

  • a.ベールはサテンループの美しい花びらつきオリジナルベールをあわせて。

挙式・披露宴の場所

チャペル  ホテル

アレンジについて

ドレスの王道であるAラインに、より優しさと豪華さをプラスさせる、ブライドシルクでつくったバラのメリアが印象的なドレスに仕上がりました。
また、オリジナルベールである花びらつきサテンループベールはとてもドレスと相性がよく綺麗にまとまりました。
2WAYでは、花嫁様が帯屋さんのお嬢様でしたので、是非帯を入れていきましょう!というご提案をさせていただき、とても思い入れのある、帯地のアレンジで、ゲストの方からも大好評だったお聞きしました!

ドレスコンシェルジュより

今回のドレスは帯地をお父様とお母様のところで織られた物をご持参頂き、そちらの帯を使ってのアレンジです。
絹の帯はとても上品で、さわり心地も最高でした!また、お色目もシャンパンゴールドのような地に色とりどりの円で作られた模様がとても可愛い帯で、円とご縁を掛けた素敵なドレスになり、私もとても素敵なご縁を頂きました!

絹の花嫁オリジナル BRIDE SILKについて

BRIDE SILK(浜ちりめん)の良さは、生クリームの様な“きめ細やかな滑らかさ”と“柔らかさ”

良質な蚕が作り出す糸の中でも、一番美しく引き出せた所(生糸)だけを使用して作り上げたテキスタイルがBRIDE SILKです。

わずかな光をも集めて花嫁様を優しく輝かせるのは表面の細やかな凹凸から生まれる素材独自の生地力!

ヨーロッパのシルク素材との違いは、巧みな撚り(より)を掛けて織り上げるから出来る“シボ”の美しさです。
通常よりも強く太めの糸で織り上げるのでしなやかで程良い重みのある素材となり貴女のボディラインを美しく表現します。

こだわりの素材を詳しく見る »

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【絹の花嫁】
アトリエユリシス
滋賀県長浜市口分田町631番地