アレンジNo.013  白無垢から掛下アレンジで2WAYを実現しました。

ベースとなったドレス

浜ちりめんの柔らかく清楚な白無垢

  • ベースとなったドレス
  • ベースとなったドレス

アレンジポイント

白の掛下を、ご披露宴用に華やかにアレンジ!

  • アレンジポイント 写真1
    ウエストから下と袖にリバーレースで柄を加えました。
  • アレンジポイント 写真2
    大き目のチュールリボンと帯で縦矢のボリュームなあるアレンジに。

〜写真をクリックすると拡大してご覧いただけます〜

  • a.コサージュと帯揚げの変わりの物をちりめんで作製。

  • b.帯のシルバーに合わせて、シルバーの揺れる帯飾りを作製。

+αアイテム

〜写真をクリックすると拡大してご覧いただけます〜

  • a.当日の装いアレンジバージョン。

  • b.浜ちりめんの白無垢から始まりました。

  • c.思い出の振袖を打掛代わりに羽織っています。

挙式・披露宴の場所

神社 ・ ホテル

アレンジについて

通常白無垢の下に着ている掛下姿でのご披露宴入場は、あまりに寂しいのでお勧めできません。
しかし今回のように、全体的に色が入り掛下のイメージを無くせば思い出の白衣裳を一日中来て頂く事が可能になります!
また、ベースが白なので今回のように赤黒を取り入れても、きついイメージにはなりません。
もちろん、その他ピンクやブルーなどでのアレンジも爽やかなイメージが作れるのでしょう。

ドレスコンシェルジュより

今回のお嫁様は出来るだけ和装で!と言う事になり最後の衣裳をドレスと迷われていましたが、このアレンジにされ、ゲストの皆様もドレスと思っていたのに、ドレスのような和装のアレンジにびっくりされたようでした!現在はいろんなご衣裳がありますが、和装がお好きの花嫁様なら、こういったアレンジも楽しいですね!

絹の花嫁オリジナル BRIDE SILKについて

BRIDE SILK(浜ちりめん)の良さは、生クリームの様な“きめ細やかな滑らかさ”と“柔らかさ”

良質な蚕が作り出す糸の中でも、一番美しく引き出せた所(生糸)だけを使用して作り上げたテキスタイルがBRIDE SILKです。

わずかな光をも集めて花嫁様を優しく輝かせるのは表面の細やかな凹凸から生まれる素材独自の生地力!

ヨーロッパのシルク素材との違いは、巧みな撚り(より)を掛けて織り上げるから出来る“シボ”の美しさです。
通常よりも強く太めの糸で織り上げるのでしなやかで程良い重みのある素材となり貴女のボディラインを美しく表現します。

こだわりの素材を詳しく見る »

アレンジオーダーやドレスについて、お気軽にお問い合せください。

【絹の花嫁】
アトリエユリシス
滋賀県長浜市口分田町631番地