「絹の花嫁」の生地に使われているブライドシルク、「浜ちりめん」の原料は絹の中でも「生糸」と云われるものです。 一般的にシルクというとこの「生糸」からつくられる製品にシルクのイメージを最も強く持たれる...

「絹の花嫁」に使われる素材、ブライドシルク:BRIDE SILKは300年の伝統を誇る滋賀県長浜の浜ちりめんの工場で作られます。 浜ちりめんの工場(吉正織物)は原料の仕入れから最後の製品検査まですべて...

滋賀県は県の6分の1を締める琵琶湖を中心に、近江富士・比叡山系を初め伊吹山など沢山の山々で囲まれた自然豊かなエリアです。 日本の四季が明確にあり、様々な表情を見せてくれます。 中でも湖北エリアは、冬の...

「ちりめん(縮緬)」は絹織物の1種類なんです。 天正年間(1573年から1592年)に、大阪堺の織り工が、明の人に習って織り始めた、と言われています。 布の表面に細かいチヂミ(縮み)があるので、「チヂ...

ブライドシルクのふるさとのこの長浜地方は、古文書(古事記及び風土記)によれば、古く元明天皇の和銅5年(712年)「近江、越前・・・の20ヶ国に令を始めて綾絹を織らしむ」とあり、また絹布重宝記には「浜羽...