浜ちりめんの工場

「絹の花嫁」に使われる素材、ブライドシルク:BRIDE SILKは300年の伝統を誇る滋賀県長浜の浜ちりめんの工場で作られます。

浜ちりめんの工場(吉正織物)は原料の仕入れから最後の製品検査まですべてを一貫生産しており、
そのことにより常に高い品質を保っています
また、次々と新素材を生み出していくことも出来るのです。
38工程にも及ぶそのいくつかをまずは簡単にご紹介します。

原料の生糸:最高の品質のものを選りすぐって仕入れます
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糸繰り:原料の生糸を作業するためにボビンに巻きます
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整経:タテ糸をつくる工程です
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水撚り八丁撚糸:ちりめんには欠かせないヨコ糸を撚糸する工程です この撚り数やあとのいろいろな工程との組み合わせによりいろいろなブライドシルクが生まれます
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上撚り合撚:いく工程もあるうちのヨコ糸をつくる最終段階の撚糸工程
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管巻き:出来上がったヨコ糸を織機で織るためのシャトルの中に入れる上管に巻く工程
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織布:出来上がったタテ糸とヨコ糸を織る工程                                             杼打ちごとに入れ替わるタテの上糸と下糸の間をシャトルが激しく行き来します
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生機検査:織り上がった生機(精練前)を検査します
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製品検査:精練から上った製品の検査をします
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